ふんわりルームブラのサイズ選びのポイント

ふんわりルームブラのサイズ選びはこの方法がわかりやすい

 

ふんわりルームブラのサイズ選びについて一覧表と悩まれる方へのアドバイスをしていきます。

 

ふんわりルームブラにはサイズが全部で4種類あります。

 

  • 「S〜M」
  • 「M〜L」
  • 「+M〜L」
  • 「L〜LL」

 

普段つけているブラのカップとアンダーに対するふんわりルームブラのサイズがふんわりルームブラの公式ページに掲載されています。

 

ふんわりルームブラサイズ サイズ表

 

サイズによっては複数サイズの境界線にいる人もいます。

 

S~M A65、A70A75、B65、B70、C65、C70、D65、E65
M~L@ A70A75B70C70
+M~L D70、E70、F65、F70、G65
M~LA A80B75B80C75D75
L~LL A80、A85、B75B80、B85、C75、C80、C85、D75、D80、E75、E80、F75、G75

※M~L@はS~M寄り、M~LAはL~LL寄りです。

 

境界線にいる方はどちらも選べるようになっていて、ナイトブラやルームブラの経験者でゆるいと思っている人はちょっときつめのサイズを選べるかもしれません。

 

しかし初めてルームブラ/ナイトブラを買うにあたり、大きめのサイズを選んだ方が良いのか小さめのサイズを選んだほうが良いのか、悩む人も多いのではないでしょうか?

 

 

ふんわりルームブラのサイズ選びのポイント

 

ふんわりルームブラのサイズを選ぶ場合に以下の3つの考え方のいずれかをまず考えましょう。

 

  • 育乳美バスト作り
  • バストの形崩れ防止
  • 体調により使いわける

 

育乳美バスト作り

 

背中や脇の肉を胸に持ってきて今以上に良い胸を作りたいというのであれば、小さいサイズを選びましょう。

 

バストの形崩れ防止

 

現状維持でここから劣化するのを避けたいというのであれば、大きいサイズでもOKです。

 

体調や発育具合により使い分ける

 

ブラは消耗品と考え、小さめのサイズと大きめのサイズを1つずつ買い、生理周期や胸の発育具合によって使い分けるのもありですね。

 

 

 

基本的には小さいサイズを選んでも伸縮性があるためきつく感じることはありませんが限りなく大きい方のサイズにいる方で形崩れ防止を目的としてふんわりルームブラを選ぶのであれば大きいサイズを選ぶのもよいでしょう。

 

 

実はあまり違いはない

 

ふんわりルームブラの口コミをいくつかチェックすると、サイズの境界線にいるために敢えて小さいサイズと大きいサイズを選んで比べている人がいます。

 

そういう人の言葉を借りれば「どちらを使ってもあまり差はない」そうです。

 

伸縮性が十分にあるので境界線にいる人であればどちらでもしっかり育乳・美乳つくりのサポートをしてくれると考えてよいでしょう。

 

ゆるいのが心配という人は小さいサイズを、きついのは嫌だなという人は大きいサイズを選ぶと良いでしょう。

 

 

ゆるい場合は3段ホックをうまく活用する

 

ふんわりルームブラは3段ホックを使って締め付けの調整が可能です。

 

小さいサイズを選んだとしても一番ゆるいしめつけにしたり、大きいサイズを選んだとしても一番きつい締め付けにすることでちょうどよい締め付けに変えることができるでしょう。

 

 

Aカップアンダー65未満だとゆるいかも、とその対策

 

ふんわりルームブラが対象とする胸のサイズで一番小さいのはアンダー65cmです。

 

アンダー65cm未満の女性は緩いと感じる可能性が高いのですが、どうしてもふんわりルームブラを使いたいと思って買ったはいいけどやはりゆるかった、という場合には、3段ホックをつけ直してみるのも1つの方法です。

 

そうやってうまく調整してふんわりルームブラを使っている女性もいます。

 

 

ふんわりルームブラのサイズ選びまとめ

 

ふんわりルームブラのサイズ選びについては、サイズの境界線上にいる人はどちらを選んでもあまり変わりませんが、アンダー65以下の人はちょっと工夫が必要ですので、それをわかったうえで買ってみるとよいでしょう。

 

 

 

ふんわりルームブラの口コミや効果について知りたい方はコチラ